ごあいさつ

 

 

 

公益財団法人 鳥取県建設技術センター

代表理事 山田和成

 

 

 

 

  鳥取県建設技術センターは、昭和57年4月に設立され、建設資材の各種試験及び調査研究、建設事業に従事される技術者等への技術研修、公共工事等に関する積算補助等の技術支援業務及び災害復旧事業の支援、各種建設情報の提供等を行っています。

更に平成14年度からは建設発生土の適正な処分及び有効活用業務にも取り組むなど、公共事業の円滑な執行と建設業等の発展のために活動して、今年で35年を迎えました。

  近年、建設行政を取り巻く環境は、急速に進行する道路・橋梁等の社会資本ストックの老朽化や、突発的な自然災害など、非常に厳しい時代を迎えています。

 

  本県におきましても平成28年10月21日にマグニチュード6.6の中部地震により、住宅、下水道等の公共施設に被害が発生しました。当センターでは、早期復旧を目指して全力で市町の支援に取り組んでいるところです。

 

  今後とも、社会の変化に対応しながら事業展開を図り、「公益性」、「信頼性」、「技術力」を有する支援機関として更なる技術力の向上に努め、「地域に愛されるセンター」を目指してまいりますので、一層のご指導とご支援、更なるセンターの活用を賜りますようよろしくお願いします。

 

 

 

設立の目的

 当センターは、公共工事の適正かつ効率化を図るため、建設資材の品質確保、建設技術の向上並びに建設発生土の適正な処理及び有効利用を促進する事業を行い、もって国土の利用、整備又は保全の推進と地域の発展に寄与することを目的とする。

 

 

財団の概要

 

 

項目 内容
名称 公益財団法人 鳥取県建設技術センター
設立年月日 昭和57年4月1日
基本財産 8,900,000円(自己資本6,900,000円)
出捐団体 鳥取県(1,000,000円)
各市町村(500,000円)
一般社団法人 鳥取県建設業協会(500,000円)
所在地 〒682-0018鳥取県倉吉市福庭町2丁目23番地
TEL0858-26-6051 FAX0858-26-6052

 

 

施設の目的

 

 

項目 内容
1.敷地面積 総面積 8,170m2
2.建物の構造・規模  
 本館(鉄筋コンクリート2階建て) 総面積 960m2
 建設情報プラザ(鉄筋コンクリート3階建) 総面積 1,112m2
 試験棟(鉄骨平屋建) 総面積 832m2
 車庫(鉄筋コンクリート平屋建) 総面積 59m2
 書庫(鉄筋コンクリート2階建) 総面積 79m2

 

 

業務内容

 

 

1.研修事業
2.図書等頒布事業
3.試験検査事業
4.技術支援事業
5.建設発生土受入事業

 

 

組織