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31件

登録年月日 一覧区分 新技術名 工種 開発事業者名 概要  
2017/03/24 新技術 張架・牽引部材長さ調整装置 (キメチェン) 材料及び製品 株式会社 徳永組 担当者 吉森 英樹
橋梁等の高架構造物の点検や補修作業などは、吊足場を架設して行われる。この足場架設は、レベル合わせ、展張度の平準化が重要である。特定のチェーンに荷重が集中すると、チェーン破断や足場の崩落等に繋がる。  代表的な従来工法であるレバーブロックを用いた工法は、 ①1か所の作業に最低2人必要。  ②危険な作業が長時間にわたる。  ③チェーンのコマ単位の調整であり最適な展張としにくい等の問題点がある。  この点、本装置は、電動インパクトドライバーを用いた無段階の調整が可能な張架・牽引部材長さ調整装置(写真2)であり、上記3大問題点を容易に解決できる。 また、吊チェーンは過荷重を受けた際の変形(伸び)が外観上判別しずらく、強度が落ちたチェーンを使い続けるリスクがあるが、本装置では過荷重を受けると変形することにより危険を表示し、吊足場全体の安全性を確保することができる。 更に、外れ止めフックは、皮手袋を付けたままでも操作可能である。
2016/09/12 試験施工対象 エコソイルMM流動化工法 工法 (株)大協組 担当者 齋藤 秀貴 (株)みたこ土建
材料:焼却灰リサイクルシステムの製造工程(製造特許第4846876号)により生産される「エコソイルR」(鳥取県新技術新工法活用システム登録(登録番号MA251204-50))を粉砕し(0-8mm)、それを混錬プラントにて、セメント、水、起泡剤を混合しスラリー状としたもの。エコソイルRおよび、エコソイルMMは鳥取県認定グリーン商品。  工法の概要:エコソイルRを改良し生コンのように流動化させ、ポンプによる圧送打設する工法である。圧送距離が150m以上と長く、狭小地でも施工が可能。スラリー状の製品を打設するの
2016/09/12 新技術 ポノ生チップ緑化工法 材料及び製品 鳥取県緑化技術研究会(代表 株式会社 山根) 担当者 石橋和幸
本技術は、伐採木等を粉砕してチップ化したものに鳥取県大山の黒土をベースにした緑化副資材を混合し、法面に吹き付ける地域循環型緑化工法です。  ・生チップに大山産副資材ポノを添加することで、植物成長阻害物質を緩和し、森林土壌を復元できます。 ・接合材ハーデンRと副資材ポノのさまざまな反応により、強固な地盤を造成できます。  ・1:0.8程度の勾配法面では、ラス金網等の基礎工が省略でき、コスト縮減と工期短縮ができます。  ・建設工事で発生する伐採木等を現場内で緑化基盤材として有効活用することで、産業廃棄物処理費
2016/09/12 新技術 パブリックブリッジ (現場施工型透水防滑工法グレーチング) 材料及び製品 株式会社クエスト 担当者 森下 博
本技術は、既に設置してあるグレーチングについて従来の工場施工でしか対応できなかったグレーチングの防滑処理を簡単、短時間に現場で既設グレーチングに施工する透水防滑処理工法である。 また、従来のグレーチングの機能はそのままで開口部を塞ぎ、降雨、積雪時の自転車、バイク、歩行者、車の転倒を防止する。
2016/09/12 試験施工対象 ウッドチップ舗装材「草難です」 工法 株式会社赤松産業 担当者 赤松雄一郎
「草難です」は県内で発生した間伐材等(主に杉・桧)をリサイクル(破砕チップ化)し固化させた、ウッドチップ舗装材です。 防草・保水・透水・転倒しにくい・軽量・自然に還るという特徴があります。 木チップと海水由来の固化剤を混ぜて、ひろげて、踏んづけるだけで、固まるとカチカチになり乗っても崩れず、 ①防草②保水③透水機能があり、④転倒しにくい⑤軽量⑥100%リサイクルで自然に還ります。
2015/07/15 新技術 かんたんグレーチングⅡ型 材料及び製品 株式会社ニッコン 担当者 足立和美
本技術は、既設現場打ち側溝の道路横断部又は駐車場等の車両乗入部で、損傷の激しい上部のみを補修する技術である。  道路の交わる交差点などの道路横断部、大型車両の出入りする車両乗入部等の側溝は、現在では横断に対応した二次製品で施工されるのが一般的であるが、古い側溝ではコンクリートの蓋が掛けられたものがまだ多く見られる。  24年度に「新技術活用システム」に承認されたCRスラブⅡ型は、車道縦断部、歩道部に対応した側溝補修技術であるが、その施工実績も増えていく中で、横断部に対応出来る製品の必要性を感じて
2015/07/15 新技術 LED小電力無線通信 視線誘導灯 材料及び製品 株式会社大晃工業 担当者 森村 裕二
全国の道路で、道路のセンターライン上に 数多くのポールが設置されています。しかし、 殆どがポールに反射テープを巻き付けてある だけの商品が殆どです。今回開発した当社の 製品は、ポールの中に、一定の周波数を受信 する小電力無線通信システム付きLEDライトが 内蔵されています。  通信距離は最大500mで、その区間に設置さ れたポストデリニェーター(LED搭載)が夜間 に一斉に同期点滅します。自然エネルギー (太陽光)を電源としLEDライトを同期点滅 させることにより、夜間ドライバーの注意喚 起を促し、またド
2015/07/15 新技術 CRスラブ横断用 材料及び製品 株式会社ニッコン 担当者 足立和美
本技術は、既設現場打ち側溝の道路横断部又は駐車場等の車両乗入部で、損傷の激しい側溝上部のみを補修する技術である。  県道と市道の交わる交差点などの道路横断部、大型車両の出入りする車両乗入部等の側溝は、現在では横断に対応した二次製品で施工されるのが一般的であるが、古い側溝ではコンクリートの蓋が掛けられたものがまだ多く見られる。  車道縦断部、歩道部の側溝の上部のみを除去し、二次製品で再生する工法はあるが、交差点などの横断部に対応する製品は無いのが現状である。  24年度に「新技術活用システム」に承認されたC
2015/03/31 試験施工対象 IBボックスカルバート(IB50Rタイプ) 工法 株式会社ホクコン 担当者 安田美治
 高い水密性能を有する耐震性ゴムリングを 差し口継ぎ手部に装着した耐震性差し込み継 ぎ手式プレキャストボックスカルバートであ る。  継ぎ手部は継ぎ手長を長尺化すると共に隅 角部をR形状とし、また耐震性ゴムリングは コンクリート打設時に埋め込み製作すること を特長とする。これらにより施工現場でのゴ ムリングの剥離防止、水密性能及び製作性の 向上が図られ、安定した継ぎ手性能が確保さ れる。  継ぎ手部は、地盤沈下、地震動(レベル2) 等の地盤変位に対し高い追従性を有し、地盤 の永久ひずみに対応可能である。特
2015/03/31 新技術 すべらんぞ~FF-1500 排水型薄層カラ―防滑舗装工法 材料及び製品 株式会社クエスト 担当者 森下 博
本技術は、舗装路面に繊維が入った接着剤 とセラミック骨材を混合接着させるもので、 厚さは2㎜程度の薄層舗装です。  従来工法より、乾燥・養生時間が短く施工 性にも優れています。路面での排水性を維持 し、すべり抵抗値を高め、走行安全性を向上 させるとともに、色彩によっても区別するこ とにより安全で円滑な交通を促す排水型薄層 カラ―防滑舗装工法である。
2015/03/31 新技術 ウッドプラスチック製敷き板Wボード 材料及び製品 株式会社ウッドプラスチックテクノロジー 担当者 浜田尚孝
 木質バイオマスとプラスチックの複合材料 である環境にやさしい素材ウッドプラスチッ クを原材料とする養生用敷き板である。  敷き鉄板は、重量が重いため、取扱いが危 険であり、また、運搬費用が高く、二酸化炭 素排出量が大きい。Wボードは、重量39㎏で あり、同サイズ(4×8)の敷き鉄板の510㎏ に比べて、軽量である。このため、工事現場 での騒音が軽減でき、一度にたくさん運べる ため運搬時の燃料消費が少なく、コストダウ ン、環境負荷低減の効果がある。  限られた化石資源であるプラスチックを再 生可能資源であ
2015/01/06 新技術 防草型歩車道境界ブロック 材料及び製品 株式会社 ニッコン 担当者 足立和美
 歩車道境界ブロックと舗装の境目に生える 雑草の駆除費用が、各自治体道路管理者にと って負担となっている。  以前より役所営業するなかで「あの雑草を なんとか生えなくする方法はないか」という 声を聞いていたが、なかなか解決方法を見出 せなかった。  取引のある九州のコンクリート二次製品メ ーカーが「防草」を目的とした製品を開発し ており、その特許の実施権を 取得するとともに、鳥取県仕様のBSC1P 型に合わせて開発した製品が『防草型歩車道 境界ブロック』である。  歩車道境界ブロックと舗装の境目に雑草が
2014/03/14 試験施工対象 繊維化合性樹脂-ファインファイバ 工法 株式会社クエスト 担当者 森下 博
 砕石路盤に直打ち出来る透水性樹脂舗装で ある。  従来のアスファルト舗装やインターロッキ ング舗装では、街路樹の根に水、空気が届か ないね路床部から水蒸気が表層面裏側に水滴 となって溜まる。  その水を求めて樹木の根が伸びていき、そ こで根が太っていき、表層面が割れだしてく る。  それを防ぐ有効な方法は、樹木の根まで、 水、空気を送り込む必要がある。  いっそ土道に戻せば、自然の循を止めない で済むがそんな事は出来ない。  そこで、この砕石路盤に直打ち出来る透水 性舗装をお勧めしたい。  わずか3セン
2014/03/14 新技術 エコソイルR 材料及び製品 株式会社 大協組 担当者 齋藤 秀貴
①何について何をする技術なのか? ・焼却灰(フライアッシュ)を主原料として リサイクルした土木資材で、従来技術の購入 土(山土)と同等な単価でCBR値が高く良好な 盛土材、路床材を提供する。 ②従来はどのような技術で対応していたのか ・盛土材料は通常流用土が用いられるが、流 用土を調達できない場合や、盛土材として適 さない場合は、購入土(山土)が用いられてい る。 ・比較対象は購入土(山土)。 ③公共工事のどこに適用できるのか? ・路床盛土工事、路体盛土工事、軟弱地盤へ の仮設道盛土工事。 ④その他 ・締
2014/03/14 試験施工対象 エバフリー BFP型(屋外用) CFP型(埋設用) 工法 ユーシー産業株式会社 担当者 戚
 本製品は屋内・外用、埋設用の排水専用フ レキシブルパイプ。従来はゴム伸縮継手によ り塩化ビニル管で対応していた。本製品はフ レキシブルなホース部分を独自のカフレス技 術により、継手部分の一体成型を実現したた め、現場に合わせて自在に曲管部の設置が可 能。  本製品の活用により接続箇所、接続部品が 減るため、施工手間を省け、施工時間の短縮、 トータルコストの削減が可能。
2014/03/14 新技術 W2R側溝蓋 材料及び製品 郡家コンクリート工業株式会社 担当者 安藤 雅彦
 本技術は、市街地などの歩道等の側溝蓋の 破損箇所や、バリアフリー化に伴う側溝高さ の変更箇所において、専用の特殊切断機(W2R カッター)で、既設側溝の側壁を内側から所 定の高さに切断した後、専用のプレキャスト 蓋(W2R側溝蓋)を設置して、側溝のリニュー アルを図る工法である。 【本技術の特長】 ・従来工法と比べて工事期間の短縮が図れ、 安全に早く施工できる。 ・専用の特殊切断機にて、側溝の内側より切 断するため、周辺の構造物への影響を軽減し、 かつ工事中の騒音にも配慮し、周辺住民の日 常生活に対して
2014/03/14 新技術 雑草抑制・計画緑化工法 材料及び製品 株式会社 大協組 担当者 齋藤 秀貴
☆概要 ○雑草抑制・計画緑化工法とは雑草抑制材 (ノングラス)と隙間雑草抑制剤(ノングラスS)で雑草 を抑制し、センチピードグラス(ムカデ芝)等 で草地を造成する工法です。 (下図構造図参照) ☆材料 ○雑草抑制材(ノングラス) 雑草抑制材(ノングラス)とは焼却灰をリサイクル した製品で土壌環境基準に適合している安全 なリサイクル製品です。 ○隙間雑草抑制剤(ノングラスS) 隙間雑草抑制剤(ノングラスS)とはノングラスの 粒度を調整したものに固化材を添加したもの で、構造物側面に流し入れ隙間から発
2013/03/13 試験施工対象 MCS(スリム型)可変側溝 工法 日本ハイコン株式会社 担当者 佐古俊一
○細骨材にナスサンド・廃ガラスを混ぜた自 由勾配側溝である。 ○側壁部分がフラットで埋戻し時に転圧不足 ・ローラーによる壁上部の欠けが無く、既設 構造物に対して隙間なく付ける事ができる。 ○蓋の幅が従来の同等品より小さくなり安価 になる。
2013/03/13 新技術 CRスラブ2型 材料及び製品 株式会社ニッコン 担当者 足立和美
 本技術は、既設の現場打ち側溝の風化した り破損した傷みの激しい側溝上部を、カット (C)又はハツリにより除去し、その上にプ レキャスト製品のCRスラブ2型を載せ、上 下を無収縮モルタルで一体化させてリメイク (R)する側溝補修の技術である。
2013/03/13 新技術 かんたん側溝(落ち蓋タイプ) 材料及び製品 郡家コンクリート工業株式会社 担当者 安藤 雅彦
 蓋版はズレ止め機能が付いているので、磨 耗・角欠けを防止します。蓋版上部はアート 模様(小水路)により、すべり止め・排水機 能を備えています。蓋版中央部に連続スリッ ト(面排水)を設け、集水性・排水性を高め ました。蓋版は高齢者・身障者・視覚障害者 などに配慮したユニバーサルデザインです。 (バリアフリー)自動車の走行による振動・ 騒音がありません。(無騒音タイプ)側面が 等厚にもなり、従来のU型側溝のような張り 出しがないため転圧が容易に出来ます。T-25 荷重に対応しています。底版コンクリートを 調
2012/03/13 新技術 RC-300チェックカードノスキッド蓋 材料及び製品 阪神工業株式会社 担当者 大西 徹
・スリットによる線排水が可能な道路側溝用 の蓋です。・構造的要因(蓋受け部を曲面) により、確実に騒音が解消されます。・専用 蓋受けパッキンを使用することにより、一般 の落ち蓋式道路側溝への設置が可能です。
2011/03/28 新技術 SEG-サンソイル工法 材料及び製品 山陰緑化建設株式会社 担当者 西谷 勝之
 建設現場から発生した伐採木・伐根材を現 場ヤード内でチップ化(細片化)し、植生生 育基盤材へ再利用する工法。SEGサンソイ ル工法は、生チップに特殊培養土(サンソイ ル)を混合することにより、木材チップを植 生基盤の基礎材としてリサイクルする新技術 であり、切土・盛土法面の緑化材として利用 する。
2011/03/28 新技術 Gベース タイプL(防護柵用基礎ブロック) 材料及び製品 株式会社ホクコン 担当者 安田 美治
 ガードレールを設置するための基礎ブロッ クのプレキャスト製品。防護柵用基礎(ガー ドレール基礎)の構造計算では、道路種別 (高速道路、国道・県道等)により車両の衝 突荷重が違うなどといった設置条件に応じて、 計算上必要とされる製品規格(寸法)が異な ってくる。そこで、在来製品(Gベース)におい ては、工場生産時における型枠の共有化を図 るため、厳しい方の設置条件により構造計算 したもので部材厚を統一していた(大きい方 の部材厚に合わせた)。今回の新製品(Gベー ス タイプL)は、これまでの施工実績から
2011/03/28 新技術 カゴボックス(平張タイプ) 材料及び製品 ランデス株式会社 山陰営業所(製造先:阪神工業株式会社 上段工場)担当者 山上 淳史
 プレキャスト製のカゴボックス(平張タイ プ)に割栗石等を充填し、護岸、護床を構築 する製品。比較的流速のある緩傾斜護岸の工 法については、従来、カゴマット(スロープ 式)等で対応していたが、鉄線製であるカゴ マットと比べ据付作業が比較的容易に行える ため、工期の短縮を図ることができる。  また、従来品同様、中詰材は自然石(割栗 石)を使用するため、水中部では水棲生物の 棲息環境の保全や土砂の堆積による水際緑化 も期待できる。当工法は、法勾配1:1.5より 緩い護岸に適用。
2011/03/28 新技術 サンKクリア工法によるL型擁壁設置工法 材料及び製品 ランデス株式会社 山陰営業所(製造先:阪神工業株式会社 上段工場)担当者 山上 淳史
 ツメ付油圧ジャッキとらくピタ(高さ固定 ボルト)を用いて、製品底版を基面より浮か せて先行施工し、開口部よりコンクリートを 後打ちして、製品底版と基面との一体化を図 るプレキャストL型擁壁の設置工法。このこ とにより、敷モルタルによる高さ調整が不要 なことから、省力化及び施工工程の簡素化が 図られる。また、製品設置時に製品底版と基 面の間に隙間が確保されることから、手足の 挟まれ事故が防止できる。
2011/03/28 試験施工対象 無足場アンカー工法(ロストビット方式) 工法 スポリカ株式会社 担当者 荒濵 優治
【無足場アンカー工法】 ※平成18年承認済仮設足場を必要としないア ンカー工法で、狭小地や高所地の施工困難地 でも、二重管削孔方式の高品質施工が可能。 削孔機械の固定を立木等を利用しワイヤー緊 張を行い、移動しながら施工するため、クレ ーン搬入が困難な現場への対応が可能となり、 仮設足場を要しないことから、立木伐採や法 面整形が不要である。 【ロストビット方式】 ※上記に加え今回追加の新技術孔壁が自立し ない土質(落盤する土質)に対しては、従来、 二重管削孔方式(削孔径90㎜以上)や自穿孔 方式(削孔径5
2010/02/26 新技術 路面描画装置 材料及び製品 株式会社 技工社   今西 正一
 道路上に規制標示・指示標示等を施工(塗 料塗布)する前の墨入れ(けがき)として路 面に規制標示・指示標示等を描画(作図)す るための装置。駆動輪の中間部に設けられた マーキング装置で駆動輪の駆動状況を制御し ながら路面にマーキングを行い規制標示・指 示標示を描画(作画)するものである。
2010/02/26 新技術 ネスナイト工法 材料及び製品 株式会社 隠岐商事 松江支店 担当者 生間 智史
 本工法は、建設現場にて発生する濁水にネ スナイトを添加し。凝集沈殿処理を行う工法 である。ネスナイトは多機能複合材であり、 1材で凝集・中和・吸着処理が可能なため、 従来技術より設備・処理を簡素化でき処理費 用の削減が期待できる。また、主原料は天然 無機系材料で安全性が高く、循環資源の利用 割合が約47%と高く循環型社会への貢献も 期待できる。
2010/02/26 新技術 LBカバー工法 材料及び製品 株式会社 ホクコン 担当者 安田 美治
 EPS軽量盛土工法における保護用壁面は、 従来防錆処理を施したH型鋼支柱を一定間隔 に設置し、その間にコンクリート製の壁面材 を取り付けていたが、LBカバーはH型鋼を 用いなくても壁面材が自立するプレキャスト 製品である。また、細骨材にナスサンド及び 廃ガラスを利用したリサイクル製品でもある。
2010/02/26 試験施工対象 エコデリニエーター ヤマザキ 工法 石田商事株式会社 担当者 山崎 将彦
 支柱に県内で発生する廃プラスチックリサ イクル品を利用し、これに積水樹脂などのメ ーカーが製造している反射板を取付け交通安 全製品である視線誘導標(デリニエーター)と して開発したものである。支柱部材はエコマ ウッド(ペットボトルなどをリサイクルした もの)と同様のものであるが、新規に丸棒用 の金型を開発し、新商品としている。
2010/02/26 新技術 エプロン街渠桝 材料及び製品 株式会社 ホクコン 担当者 安田 美治
 骨材にフェロニッケルスラグ、廃ガラスを 使用した街渠桝であり、製品化することによ って工期短縮、経済性・品質の向上を図るこ とができる。グレーチング埋設型のエプロン と併用することによりエプロン直下に設置が 可能となり道路側にはみ出ることがなくなっ た。